会社概要
創設者からのごあいさつ
私は幼少期、母子家庭で育ちました。市内を転々と転居しながら、仕事と子育てに奔走していた母を助けてくれたのが近隣に住む地域の皆さんでした。
その様な地域コミュニティが崩壊して久しく、越谷こども学園を創設する以前は、某自動車メーカーで人事・教育担当として働いていました。当時は育児休業からの復職が難しく、結果的に退職されるケースが大半でした。この問題を解決するべく対策チームに参画した私は、多様な働き方の最先端だった資生堂さんと業務提携し、育児休業中のメンタルケアやスキルアップ支援、企業内保育施設の立ち上げなどを行った経験が現在の形になっています。
そのころ、私が育った越谷駅周辺はシャッター通りと化し、外で遊ぶこどもたちの声も聞こえなくなり、コミュニティの崩壊がより深刻になっていました。時を同じくして、私の人生に大きな影響を与えてくれた継父が病で49歳で亡くなりました。
喪失感のさなか、「人生とは、人のために生きることだ」という父の教えから一念発起。この思いから、地域の子育てに恩返しをすることを決意しました。
私たちが目指し設立したのは、お仕事のため保育に欠けるご家庭・保護者様に「預けてよかった」と思って頂ける、笑顔と安心の子育てを提供する総合的な環境です。
二宮尊徳の教え「たらいの水の原理」に従い、高額になりがちな民間が運営する保育・学童・課外教室において、公立の費用と遜色なく、かつ内容は画一的にならず他の民間以上を提唱し、五育を育む保育園(グローバル化に備えた幼児英語を導入した保育)。
また、学童に通うことで学校外の習い事に通えない(学童の壁)にある地域の子ども達に学びの場を提供する課外教室(ロボット・
サイエンスゲーツ(理科実験教室)・算数教室)・英会話やダンスといった人気のアクティビティを備えた放課後児童クラブ(学童)・地域との絆を深める「越谷こども食堂」や「越谷おもちゃの病院」を運営するNPO法人地域こども包括支援センターなど様々な活動を展開しています。
これからも、子ども達 や地域の皆さんが笑顔でワクワクできるような情報発信と構想を形にして参ります。「こんなふうになったらいいのに」といったご意見やご提案があれば、お気軽にご相談ください。
株式会社クラブキッズ 越谷こども学園
NPO法人地域こども包括支援センター
会長 野口和幸
会社概要
会社名 株式会社クラブキッズ
企業理念 It grows up together.
こどもたちの育みを通して、地域と共に成長する企業
設立 2003年 12月 25日
資本金 10,000,000円
所在地 【本社・学童・課外教室】
〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町6-7 野口ビル
TEL/FAX:048-964-8000
【保育園】
〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町6-8
TEL:048-960-1212
FAX:048-964-8000
事業内容
越谷こども学園
・保育園(越谷市認可保育園)
・越谷おもちゃの病院
・市内小学校児童 放課後学童保育
・CSR活動
・ヒューマンアカデミーFC教室
(ロボット、サイエンス、プログラミング)
沿革
越谷こども学園
2004年 2月
越谷市指定家庭保育室キッズルーム・ファニー 開室
2005年11月
ボランティア越谷おもちゃの病院 開院
2008年 8月
幼児英語に特化したバイリンガル保育園としてリニューアル
2009年 1月
ロボット越谷駅前教室 開設
2010年 5月
伝統技術をこども達に継承「光る泥団子」教室開始
2011年 6月
サイエンスゲーツ(理科実験教室) 開講
2015年 4月
バイリンガルキッズルーム・ファニー 小規模認可保育園に認定
2015年 9月
ロボット・サイエンスゲーツ(理科実験教室)越谷中央教室 開設
2015年10月
越谷こども食堂オープン
2016年 4月
放課後児童クラブ越谷中央教室 開室
2020年 4月
埼玉県越谷市弥生町6-8に園を移転
2023年 3月
埼玉県越谷市弥生町6-7 野口ビルに本社を移転
合わせて学童、ロボット越谷中央教室も移転
アクセス
東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)
『越谷駅』東口より徒歩4分

